今水匡享のあいいれないあいだがら日記

赤いピーマン

Written on 2016年11月9日   By   in 未分類

ご近所に御庭をとても手入れされている方がいらっしゃいます。玄関脇には松やリュウゼツランが植えてあって、季節の花が咲いてます。垣根のフェンスには、夕顔がツルを這わせて、ほんとに夕方、白い大きな夢のような花を咲かせたりします。
西側は畑にしてあって、ピーマン、ミニトマト、ナスが一株づつですが、元気に実を着けて、通るたびに楽しませてもらっています。ある日、トマトの苗がもう片づけられていました。で、奥に赤いものが見えます。何だろう、と思うと、ピーマンでした。
ピーマンが熟して、鮮やかな赤になっています。赤トウガラシと同じ色。そういえば、ピーマンて、唐辛子の親戚だっけ。でも、唐辛子は辛いけど、赤ピーマンはとても甘いのですよ。子供の嫌いなもののナンバー1と2は、ピーマンとゴーヤですって。
どちらも苦いのがいやなのでしょう。でも、ピーマンも赤くなると甘くなるし、あのゴーヤも赤くなると、苦みがなくなります。赤、と言うよりオレンジ色ですが。特に青いときは苦い種と綿の部分が、甘くなります。栄養価も、そのほうが高いのですって。
じゃあ、なぜ、緑のピーマンばかりが流通しているか、といえば、見てくれでしょうね。緑って、料理を爽やかに美味しくしてくれるけど、赤はアクセント程度でしょう。赤どっさりの料理って、カニじゃないし、てなるかも。
でも、赤いゴーヤの種を食べたら、病みつきになります。売ってませんから、自分で育てて赤くなるまでジーと待つしかありませんが。教育ローンの審査、返済、選び方など悩みを解決!|まなぶくん